【映画】ソウルフル・ワールド

ピクサーの長編アニメという位置づけにある本作は、ニューヨークの現実世界を描くリアルさとソウルの世界の「手抜き感」が醸し出すコントラストが馴染みにくい。ニューヨークのジャズミュージシャンを追う展開をもっと見たかったし、トロンボーン吹きのコニ…

【神戸―大分】危険な予兆

大分にとって、この試合は今後の展開を占う上で非常に大きなものとなった。序盤はまったく自分たちのボールにできず、相手に追い立てられてボールを失うばかり。これは、ここ数試合、ハイプレスを受けるとあわててパスミスを犯して決定機を与えてしまうとい…

【代官山ランチ】ハブモアカレー

表参道から渋谷と代官山の間に移転したHave More Curry。移転前は気になりながらも行く機会がなかったので、オフィスのすぐ近くに来てくれてラッキーでした。前回はチキンカレー単品だったので、2回目の今日は野菜カレーにラプチャートマトとマスタードディ…

【映画】サウンド・オブ・メタル

この作品は、後天的に聴覚に障害を持った人を描いているが、その障害を克服するというよりは受け入れるに至るまでの物語だ。世の中には、状況を受け入れる人と何とかして変えようとする人がいる。例えばオフィスの空調が効きすぎると感じたときに、すぐに温…

【川崎―大分】実力の差

DFが大崩れしたわけでもなく、不慣れな4バックで臨んだにしては真ん中を割られることも多くはなかったので守備に不安があるわけではない。しかし、これだけ攻撃が形にならないのでは、相手のレベルがもう少し下がってもゴールが奪えないような気がしてくる。…

【LOUIS VUITTON &】草間彌生コラボ

原宿駅前のJingで開催中のLOUIS VUITTON &はオンライン予約必要だが、当日でもチケットが手に入った。画像は草間彌生とのコラボレーションで、草間彌生ならではのカボチャの意匠が印象的な作品だ。村上隆やMr.Aなど、コンテンポラリーアートフリークにはたま…

【桜便り】一宮の桜とタンポポ

昨日は久しぶりの出張で、愛知県の一宮へ。朝に事業所へ向かう途中で、用水路に沿って咲いている桜とタンポポのコラボレーションを楽しめました。ピンクと黄色のコントラストが、いかにも春らしくて心が躍る光景でした。

【映画】この茫漠たる荒野で

アカデミー賞の作品賞ノミネートは逃したものの、美術賞、撮影賞、音響賞でノミネートされた「この茫漠たる荒野で」は、日本でこそ劇場未公開だが米国での評価は高かったようだ。実際に見てみると、南北戦争後のアメリカの広大な風景を巧みに捉えた映像がと…

【渋谷カフェ】Acid Coffee Tokyo

渋谷にあるAcid Coffee Tokyoは住所非公開で、Instagramのアカウントのロケーションも「渋谷のどこか」という表示になっています。ただ、その表示をタップすれば、位置はわかってしまうんですけどね。この日いただいたのは、コスタリカのハンドドリップ。す…

【Alexandros】Where's My Yoyogi?

WOWOWで中継した[Alexandros]のライブ「Where's My Yoyogi?"を録画でチェック。本来は代々木第一体育館で開催されるはずだったが、幕張メッセに変更された。幕張メッセには珍しく着席形式のフォーマットながら、オーディエンスが実質的には立ち上がっていた…

【Disney+】ファルコン&ウィンター・ソルジャー エピソード2

初回は序章という感じで、まだストーリーの方向性も見えない状況だったが、第2話ではそれが示され先への興味をそそられる展開となった。ファルコンことサムとウィンター・ソルジャーことバッキーの人間関係がようやく明らかになり、新たに任命されたキャプテ…

【ルヴァン杯】徳島―大分

今、大分のサッカーで一番気になっていることは、ビルドアップできないということだ。特にゲームの終盤になって、ビルドアップのためにパス回しをすればミスから奪われ、前線にフィードを送ればタッチラインを割る。それはGKからの展開でも同じことで、今の…

【世界フィギュア】鍵山がSP2位

羽生弓弦は相変わらずの羽生だったが、それ以上にインパクトのあるパフォーマンスを見せつけてくれたのが17歳になった鍵山優真だった。序盤からスピードに乗ったスケーティングでプログラムに入って行ったが、最初のジャンプに向かう際に重心をしっかり落と…

【渋谷アロープロジェクト】新しい壁画を追加

渋谷の街に、災害時に避難する方向を示すために描かれている一連の作品が渋谷アロープロジェクトです。ミヤシタパークの北端付近にあるJR.のガード下に、新しい作品が加わりました。この画像は、その一部。ヒロ杉山とakakageによる部分です。ストリートとい…

【桜便り】音無親水公園の夜桜

王子駅裏にある音無親水公園の夜桜。大規模なライトアップもなく、通勤途中や近所の人がスマホのカメラを向けている程度で、落ち着いています。暗い夜空に、ピンクというより青白い感じの桜の花が浮かび上がって、幻想的な雰囲気でした。

【桜便り】千鳥ヶ淵

通勤途中に遠回りして、市ヶ谷から千鳥ヶ淵まで歩いてお堀に映えるソメイヨシノを楽しみました。この時間帯は逆光になってしまうので、スマホに直接日光が当たらないように木陰を探し、桜と水面の光を捕らえた写真です。朝は人出も多くないので、撮影場所や…

【Billie Eilish】When We All Fall Asleep, Where Do We Go?

以前から興味のあったビリー・アイリッシュだが、どこから聴くべきか迷ってなかなかダウンロードできなかった。試しにechoでアレクサにリクエストしてみると、"bury a friend"がよかったので、思い切ってアルバムをダウンロードした。ビリーの楽曲の素晴らし…

【大分―広島】交代のジレンマ

サブを含めた大分の今日のメンバーは、最適だったのだろうか。ミッドウィークにも試合があった影響もあるだろうし、コンディションの問題もあるだろう。しかし、広島のサッカーが理解できていれば、この人選にはならなかったように思う。そのあたりは推測の…

【間借りカレー】咖哩アンダーソン

渋谷と代官山の間にある「たこ焼き天風」の設備を間借りして、金曜日のランチタイムだけ営業している咖哩アンダーソン。あらかじめ調理しておけるカレーは間借り営業に向いたメニューなので、最近増えてきた印象がありますね。この画像は出汁キーマカレーで…

【Disney+】ファルコン&ウィンター・ソルジャー エピソード1

マンダロリアンに続いてワンダヴィジョンも終わってしまい、一週のブランクを挟んでいよいよ配信が開始された「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」。キャプテン・アメリカのシールドを受け継いだファルコンが、それを米国政府に返却してしまう。ウィンタ…

【映画】インクレディブル・ハルク

いつもマーベルの話題につきあってくれるコーヒースタンドのスタッフから、「ハルクは面白くない」と聞いていた。それでも、MCU作品で見ていないものが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズと本作だけになっていたので、見逃す手はないと思って見…

【C大阪―大分】前を向ける敗戦

好調な大久保と清武を擁するセレッソ相手に、センターに刀根を配して高畑と黒崎のDFライン。悲惨な結果すら想定に入っていただけに、前半をゲームプラン通りスコアレスで終えた時点で、僕は充実した達成感を覚えていた。結果的には坂元の見事なゴールで敗れ…

【代々木公園】ソメイヨシノが開花

昨日はまだ咲いていなかった代々木公園のソメイヨシノですが、今朝は少しだけ花が見られました。いよいよ桜の季節到来ですが、コロナ対策で桜の木の周辺はロックアウトされているので、「通り抜け」方式で楽しむしかなさそうです。こんなご時世だから仕方な…

【グラミー賞】ビリー・アイリッシュ連覇

序盤のパフォーマンスから、落ち着いて自然体でのしっとりした演奏を聴かせてくれていたビリー・アイリッシュ。最後に待っていた年間最優秀レコード賞を2年連続で受賞したが、それ以上にマスクとコーディネイトされた彼女らしい色使いの衣装が印象的だった…

【大分―東京】狙いの見えないキャスティング

ここまで今季の大分の見る限り、昨季のようなポゼッションそのものにこだわるのではなく、早いタイミングでシャドーが裏を狙って動き出し、長いフィードを送るスタイルに移行しているように思っていた。そこに長澤を起用するのであれば、当然マークが厳しく…

【映画】ドクター・ストレンジ

天才医師が主人公とくれば、どうにかして患者の死を避けようとして、それが叶わないときには運命を呪う。映画やドラマのストーリーとしては、それが定番だ。この「ドクター・ストレンジ」も似た部分はあるのだが、スティーブン・ストレンジは事故で自身の指…

【ストリートアート】Shun Sudo@渋谷西武

先日ショーウインドウ版をご紹介した渋谷西武のShun Sudoによるミューラルですが、こいらは店内壁面版です。こちらもパノラマ的な華やかさが、春らしくていいですね。店内には、もうすぐUsugrowも作品を手掛けるそうなので、こちらも楽しみです。

【クラフトビール】レッツビアワークス1周年

東十条のマイクロブルワリー「レッツビアワークス」は、今月で1周年を迎えます。店頭では、フライトカップでふるまいビールもいただけました。ベルジャンホワイトの「ヒガジューホワイト二丁目」は本格的なコクのあるベルギータイプのビールで、印象深いおい…

【King Gnu】泡(あぶく)

King Gnuの新曲「泡」は好みが分かれそうな曲だ。King Gnuらしさは十分で、井口理の声質にも合っていて彼の良さが引き出されている一方、キャッチーさに掛け、カラオケでも歌いにくい。僕自身、「よい」と思う部分はありながら、どうも入り込むことができな…

【映画】アイアンマン3

アイアンマン2は、期待外れだった。ローディがテレンス・ハワードからドン・チードルに代わってしまった上に、ウォーマシンとアイアンマンの戦いが延々続いてマーベルらしい小ネタも少ない。しかし、このシリーズにはハッピー・ホーガンとして登場しているジ…