#コンテンポラリーアート

【長場雄】最後の晩餐

最後の晩餐といえばミラノのサンタマリア・デッレ・グラツィエ修道院にあるレオナルド・ダライ・・ヴィンチの作品ですが、ユニクロとのコラボなどで評判のイラストレーター長場雄によるオマージュ作品「The Last Supper」もなかなかの見ものです。ミヤシタパ…

【Pop & Street】Watowa Gallery

渋谷~原宿~千駄ヶ谷エリアの5会場で開催されているPop & Street 2020。この画像は、その中の1会場であるWatowa Galleryに展示されている「かせきさいだぁ」によるモナリザをモチーフにした作品です。ポップで彩り鮮やかなモナリザには、コロナ禍で暗くなり…

【ミナ ペルホネン】風景の色 景色の風

表参道のSpiral Gardenで開催されていたミナペルホネンの展覧会「風景の色 景色の風」で、エントランスにファサードのように展示されていたのが、このアート。ウォールアートとかミューラルとはちょっと違うかもしれませんが、一面に繰り広げられる皆川明の…

【WAVE 2020】雪下まゆ

アーツ千代田3331で開催されていた展覧会「WAVE 2020」は、ジャンルを超えたクリエイターたちの多彩な作品が楽しめました。撮影自由な展覧会も増えてきていますが、SNSでの拡散効果を考えれば必然なのでしょうね。この画像は、雪下まゆの作品。コントラスト…

【A YOTSUYA】フランキーのミューラル

四ッ谷駅前のコモレ裏に、今週オープンしたシェアオフィス「A YOTSUYA」。その玄関前には本場イギリスの赤レンガでてきた壁があって、フランキー・スィーヒのミューラルが描かれています。建物の中にもたくさんのミューラルが描かれているようですが、シェア…

【さいたま国際芸術祭】須田悦弘のクレマチス

建物の中に花が咲いているように見えますが、これは須田悦弘の手による工芸作品で、クレマチスの花をかたどったものです。須田のアートは、展示会場に隠すように置かれているので、どこにあるか探しながら見て回る楽しみがあります。さいたま国際芸術祭は、…

【GYRE Gallery】名和晃平展

表参道のGYRE Galleryで開催されている名和晃平の展覧会「Oracle」。名和らしい鹿のモチーフはもちろん、点数は少ないながらバリエーション豊かな作品を味わうことができます。明治神宮の展示もまだ続いているので、ハシゴして楽しむのも良さそうです。

【外苑前駅】山下良平のステンドグラス

先週、東京メトロ銀座線の外苑前駅に、コンテンポラリーアーティスト山下良平の原画によるステンドグラスアートが登場しました。力強い線で表現する彼の作風は、アスリートを描くにはうってつけ。この作品も、国立競技場に近い外苑前駅にふさわしい雰囲気で…

【ANB Tokyo】Encounters

六本木にできた新しいアートサイト「ANB Tokyo」のオープニング企画は、いかにも六本木らしいエキサイティングでクールな作品が並んでいます。ビルの4つのフロアを使って開催されていて、フロアごとに異なるキュレーターの競演が魅力的です。PEATIXで時間指…

【ポップアート】TIDE個展「DEBUT」

Gallery Commonで開催されているTIDE初の個展は、ネコをモチーフにしたキャラクターが魅力的だ。彼はもともと、水木しげるにインスパイアされて制作を開始したとのことで、ファンタジーを思わせる作風が漂っている。何かに思いを馳せているような表情からは…

【UltraSuperNew Gallery】等々力ハナ

北参道と原宿の中間くらいにあるUltraSuperNew Galleryの前をたまたま通りかかったら、等々力ハナ(とどりきはな)の作品が展示されていました。黒人の女性がデフォルメされたイラストですが、表情がとてもキュートで魅力的です。なんとなく、ハッピーな気分…

【Chocomoo】Our Secret Party

原宿駅前にできたWITH Harajukuで開催されているChocomooの個展は、物販も充実しています。モノトーンのポップなイラストが特徴ですが、カラフルな作品もあって楽しめます。日時指定チケットが基本ながら、当日券もあるみたい。入場時には、感染症対策でLINE…

【Sai Gallery】KYNE TOKYO 2

ミヤシタパークにあるSai Galleryでは、KYNEの個展「KYNE TOKYO 2」が開催されています。インスタではミヤシタパークのオープン当初から、かなり投稿されて話題になっていました。KYNEの描く女性は、クールで意志の強さを感じます。その点が、ミヤシタパーク…

【新宿アート】松山智一の花尾

新宿駅東口にあらたに設置されたパブリックアートは、松山智一による立体とストリートアートの複合作品。その名も「花尾」もしくは「Hanao-san」です。朝晩はクローズされるので、人が写り込まないのはよいけれど、反射や背景を考慮した上でこの作品を撮影す…

【渋谷パルコ】ダニエル・アーシャム展

渋谷パルコのエントランス部分に、ダニエル・アーシャムによるピカチュウのブロンズ像が展示されています。これはポケモンとのコラボレーションですが、3020年に発掘されたというコンセプトで、Relics of Kanto through Timeと題したパルコミュージアムでの…

【アート】ヨコハマトリエンナーレ

ヨコハマトリエンナーレ2020は、横浜美術館と新高島のプロット48での開催。日時指定チケットが必要ですが、プロット48は同日なら何時でも入場できる。プロット48から回ったが、いきなり際どい作品が続いて戸惑う。今回はディレクターに初めて外国人を起用し…

【東京都現代美術館】オラファー・エリアソン展

東京都現代美術館で開催されているオラファー・エリアソン展「ときに川は橋となる」は、点数こそ少ないものの、迫力があって見応えは十分です。インスタレーションが中心で、写真映えする作品ばかり。もちろん撮影も可能です。ただ、長い時間かけてシャッタ…

【セルリアンタワー】ジュリアン・オピー

渋谷のセルリアンタワーのオフィス棟エントランスには、ジュリアン・オピーのサイネージによるアート作品があります。このビルに入居しているGMOグループの熊谷代表はオピーのコレクターで、オフィス内にも多くの作品が架けられているそうです。いかにもオピ…

【アーティゾン美術館】鴻池朋子展

コロナウイルスの影響で会期が変更になり、3つの展覧会が同時開催となったアーティゾン美術館。そのひとつが、コンテンポラリーアーティスト鴻池朋子の展覧会「ちゅうがえり」だ。鴻池朋子は民族学の要素を取り入れ、映像やインスタレーションを交えて作品を…

【淺井裕介】植物になった白線

このアート作品は、以前から代々木公園にあった淺井裕介による「植物になった白線」ですが、梅雨の晴れ間の木洩れ日がモザイクのように彩りを添えていました。アート作品は、もっと壮大な規模なので、それだけでも見応えはありますよ。

【渋谷パルコ】蜷川実花写真展

渋谷パルコの「パルコミュージアムトーキョー」で開催されている蜷川実花の写真展「東京Tokyo」は、オンラインでも同じ作品を鑑賞できます。リアルな展覧会は500円なのに、オンラインなら無料。ただ、オンラインは解像度の問題で小さいサイズですけどね… 「…

【ウィズ原宿】グザヴィエ・ヴェイヤン

先週ソフトオープンしたウィズ原宿は、ユニクロやIKEAが出店する原宿駅前の新しい施設。その3階部分に置かれているアートは、グザヴィエ・ヴェルイヤンによる「La Statue de Harajuku」という作品です。オレンジ色が鮮やかで、駅の通路からも目を引きます。…

【丸の内ストリートギャラリー】草間彌生

丸の内仲通りに並ぶ立体作品は、丸の内ストリートギャラリーの展示。その中では地味な存在ですが、いかにも草間彌生らしいこの作品は「われは南瓜なり」というタイトルがつけられています。カラフルなものが多い草間彌生のカボチャですが、これは色が抑え目…

【神宮の杜芸術祝祭】船井美佐

明治神宮の「神宮の杜芸術祝祭」で4つの立体作品が敷地内の屋外に設置されていますが、その中でもこの船井美佐の作品は森と同化して美しさが際立ちます。ただそのせいで、画像に収めるのが一苦労。朝日の反射で、作品のフォルムがぼやけてしまうのです。この…

【神宮の杜芸術祝祭】三沢厚彦のANIMALS

名和晃平の鹿に続いて、明治神宮で開催されている神宮の杜芸術祝祭から紹介するのら、三沢厚彦の虎です。彼はAnimalsとして動物をデフォルメしたような作品を多く手がけていますが、このホワイトタイガーが神宮の森の中に展示されている姿には迫力があります…

【高輪ゲートウェイ】知的障害者アート

山手線に新しくできた高輪ゲートウェイ駅前にアートが展示されえいるのを発見して興味を持って調べてみると、知的障害者によるものでした。色彩感覚やレイアウトなど、コンテンポラリーアートとして十分に見応えがあります。純粋にアート作品として見ること…

【神宮の杜芸術祝祭】名和晃平のwhite deer

明治神宮では、来年の3月まで「神宮の杜芸術祝祭」として一連の展覧会が催されます。その第一段は「天空海闊」と題して、コンテンポラリーアーティストの立体作品が3月まで神宮内の各所で見られます。この画像は、名和晃平お得意の白い鹿「white deer」。…

【ギャラリー】アートファクトリー城南島

ART FACTORY城南島は、東横インがスポンサーとして「ひらかれた新しいアート拠点」を標榜している施設。東京湾の埋め立て地のひとつ、城南島にあります。最寄り駅はモノレールの流通センターですが、大森からのバスが便利かもしれません。工場エリアの一角に…

【ペロタン東京】スーパーフラット・ドラえもん

六本木ヒルズ裏のギャラリー「ペロタン東京」て開催中のスーパーフラット・ドラえもん展は、村上隆によるオマージュ作品が楽しめます。村上隆の定番である顔を描かれた花とドラえもんのコラボレーションは必見ですよ。色遣いやちょっとした表情に、深いこだ…

【GINZA SIX】クラウス・ハーパニエミ

ギンザシックスのクリスマスデコレーションは、フィンランドのアーティストであるクラウス・ハーパニエミによるクジラ。吹き抜けを使った展示が定番の施設ですが、塩田千春の船に続いて大海原を思わせる空間を作り上げています。エントランスにもハーパニエ…