【大磯ロングビーチ】ハシエンダ

明日からハワイなので行かないつもりだったのに、朝起きて見たらすごくいい天気で体調も良かったので、大磯まで出掛けることにしました。東海道線大磯駅から神奈川中央交通シャトルバスは、片道190円。ほとんど待たずにそれほど混んでいないバスに乗れ、10分ほどで大磯ロングビーチ駐車場へ。ここからは、結構歩かされるんですけどね… 当日券11,000円+ドリンク代500円を支払うと、リストバンド交換の列に並ばずに入場できたのでラッキーでした。

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まずはケバブサンドで腹ごしらえをして、オフィシャルバーでスミノフアイス。そして、プールサイドのA/XエリアでHenriqueが回すDJで一時間ほど踊っていました。こういう洋楽系やレイブ系のフェスの客層は、年齢層が広いながら男女ともかっこいい人が多く、外国人比率も高めです。Henriqueはブラジル出身のようで、ブラジル国旗を持ったグループがノリノリでした。

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諸般の事情で長居ができず、13:20からの[Champagne]を見たら帰ります。[Champagne]は人気バンドのはずなのに、さすがにハシエンダの客層とは違うのか集客はイマイチ。インドアの会場は、ちょっと閑散としていました。セクシー系女子や遊び人系男子の多いアウトドアのステージとは違い、ノリもいかにも邦楽系なオーディエンスでした。Voの川上もMCで「さっき外で、目の保養になりそうな子がたくさんいたので期待したけど、ここにはいないですね」なんて言ってましたよ。

[Champagne]のステージは30分と短めでしたが、「Rocknrolla!」「Waitress, Waitress」「Dear Enemies」などを演奏してくれ、最後が「Starrrrrrr」でした。川上の声質のハードめなバンドの曲調にしては異色の細さで、音響があまりよくないステージではちょっと聴きにくくも感じました。しっかり盛り上げてはくれましたけどね。

帰りはステージを出たところで客待ちしていたタクシーで大磯駅へ。すぐに電車も来たので、とてもスムーズに帰宅できました。